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セミナーセミナー

会社に求められる反社会的勢力への対応方法

2015.04.22
本セミナーは既に終了しています。

セミナー概要

セミナー名 会社に求められる反社会的勢力への対応方法
-あなたの会社は大丈夫ですか?-
講師 千葉貴仁 弁護士
日時 2015/06/24(水) 13:30 – 15:30 (13:15開場)
会場 日比谷ステーション法律事務所(アクセス
東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル南館14階
定員 10名様
参加費 3,000円(税込)
申し込み方法 お電話にて、セミナー参加希望の旨をお伝えください。
電話:03-5293-1775
担当:高本(こうもと)・荒
申込締切 2015/06/17(水) 17:30

セミナー内容

近年、数度にわたる暴力団対策法の改正や東京都暴力団排除条例の施行、及びこれに伴う暴力団排除の社会的機運・コンプライアンス意識の高まり等により、大企業に限らず、中小企業においても反社会的勢力に対応するための危機管理体制の確立が進められています。暴力団融資問題が社会的な耳目を集めたみずほ銀行の事例も記憶に新しいと思います。
しかし一方で、反社会的勢力による企業への悪質なクレーム、脅し等の不当要求行為は巧妙化してきており、企業としても、迅速かつ的確な排除活動が不可欠ではあるものの、実際に、反社会的勢力の特殊性を踏まえ、相応のノウハウをもって交渉・対応が実践できる企業は多くはないと思います。
また、事後的に取引先が反社会的勢力だと判明した場合、その取引先に特別な便宜を図っておらず正当な対価で取引を行っていても、そのまま取引を継続すること自体が、暴力団排除条例に基づき制裁を受ける可能性があります。なによりも自社が外部から反社会的勢力の関係企業とみなされ、銀行の融資を受けることができなくなる(融資ストップは企業にとって死活問題です。)等のレピュテーションリスクも存在します。

今回のセミナーでは、第一東京弁護士会民事介入暴力対策委員会委員であり、弁護士向けの民暴対策の講演で講師・パネリストを多数行うなど日頃から民暴対策に熱心に取り組んでいる当事務所所属の千葉貴仁弁護士が、一般企業の担当者や他士業の方向けに、

  1. 現在の反社会的勢力の活動実態
  2. 相手方が反社会的勢力かどうかを認定するための調査方法
  3. 反社会的勢力との予防的な関係遮断方法
  4. 反社会的勢力と取引・関係を持ってしまった場合の事後的な関係遮断方法
  5. 実際の交渉時の態度・注意点
  6. 暴力団対策法及び東京都暴力団排除条例の解説

等について、暴追センターからお借りした警視庁組織犯罪対策第三課制作のDVDを上映し具体的な事例をまじえて、分かりやすくお話しをさせて頂きます。是非ともご参加下さい。

講師紹介

千葉貴仁 弁護士

弁護士 千葉貴仁

2007年、東北大学法学部卒業。2009年、東北大学法科大学院卒業。司法試験合格後の2011年に弁護士登録。都内法律事務所勤務を経て、2014年日比谷ステーション法律事務所へ入所。第一東京弁護士会、民事介入暴力対策委員会所属。
前事務所勤務時代は、主に保険会社(加害者)側代理人、企業(一部上場企業~中小企業)の契約書チェック等、労務・総務、サービサーの債権回収、一般民事事件(不動産関係、離婚、相続等)を扱う。
現在の主な取り扱い案件としては、交通事故をはじめとする各種損害賠償請求事件、労働問題、会社や個人の破産、刑事弁護、その他一般民事事件(不動産関係、離婚、相続等)等。

過去の講演

  • 平成27年 第一東京弁護士会・新規登録弁護士研修選択講座「民暴入門」(パネリスト)
  • 平成26年 第一東京弁護士会・新規登録弁護士研修選択講座「民暴入門」(基調講演)
  • 司法修習生(第67期)選択型実務修習「民事介入暴力」(講師)
  • 司法修習生(第66期)選択型実務修習「民事介入暴力」(講師)
  • 交通事故概論」(千葉大学生涯学習友の会 千葉大学にて)

著書

  • 『債権管理回収業務標準マニュアル』(五訂版)

当事務所のセミナーでは、参加者の皆様が気軽に講師と質疑応答のディスカッションが出来るよう、少人数制をとっています。
今回のテーマに初めて触れられる方はもちろん、日頃ご興味をお持ちの方も是非ともご参加いただき、講師とのコミュニケーションをお楽しみください。

セミナーの参加を希望される方はこちらからお申し込みください