FAQ - よくあるご質問
1. LawCenter.jpについて
Q1.本物の弁護士なのか心配です。
Q2.弁護士にも専門がいろいろあるかと思いますが,専門性の高い弁護士に相談できるのでしょうか。
Q3.そもそもなぜこのようなサイトを制作したのですか?
Q1.本物の弁護士なのか心配です。
A1.もちろん本物の弁護士ですが,確認する方法としては,日本弁護士連合会の弁護士情報検索で確認できます。
Q2.弁護士にも専門がいろいろあるかと思いますが,専門性の高い弁護士に相談できるのでしょうか。
A2.当サイトでは,高い専門性が発揮できる分野を中心に受け付けておりますので,安心してご相談ください。
Q3.そもそもなぜこのようなサイトを制作したのですか?
A3.理由は,弁護士の専門性,弁護士費用,市民の弁護士へのアクセスという観点から,弁護士にとっても依頼者にとってもメリットがあると考えたからです。
- まず,従前は,弁護士に相談するには誰かに紹介してもらうか,相談センターに行くなどの方法がほとんどで,相談者にとっては,相談するまで弁護士の顔も弁護士の専門性も,弁護士費用もよくわからないという状態でなかったのではないかと思います。
当サイトのように,事前に,案件ごとに法律相談のメニューを示して,専門性・費用を明示し,法律相談受付窓口として,お申し込みフォームを設定すれば,従前のような市民の目から見た弁護士の不透明性というのが大幅に改善されると考え,このようなサイトを制作しました。
- 次に,従前では,弁護士に相談をするにしても相談者がゼロから弁護士に口頭ないし用紙に記入して説明しなければならず,それだけで多くの時間が割かれ,相談者にとっても弁護士にとっても非効率でした。
事前に法律相談のメニューを示して,案件がある程度決まっていれば,聴取する内容も案件ごとに決まっているものです(例えば,どのような案件でも相談者に関する情報は聞きますし,債務整理であれば,どこから借り入れをしているかなどについては必ず聞きます。)。当サイトでは,このようにその案件の相談であれば,通常聴取する内容についてお申し込みフォームに入力していただくように設定しており,これにより法律相談の効率化が図られ,その分弁護士は相談者の個別具体的な事情により多く時間を割いて適切な回答をすることができると考えたのです。
- さらに,入力していただいた情報や法律相談時に聴取した情報に加え,進捗状況を徹底してコンピュータで管理し,事件の進捗ごとに必要な事務作業の多くをコンピュータで処理しています。
これにより従前は手作業であった部分が,大幅にコンピュータ化され,専門性と効率性を両立した事件処理が可能となりました。その結果,低価格な弁護士費用を設定させていただくことが可能となりました。